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お嬢さんのトンカチ

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カテゴリ:旅( 10 )

韓国 江陵食の旅

今回の江陵でのワークショップでしたが、

食を堪能する、食の旅にもなりました。

すべてが美味しく、楽しくなった韓国料理。

こちらがその全貌です。

1日目夜、焼き肉。
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飛行機、ソウルから4時間のバス移動の疲れを吹っ飛ばす味でした。

流行は、眞露のビール割りです。

2日目昼、韓定食。
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こちらは恐るべき量の品の数々。

この写真がすべてではなく、どんどん入れ替わります。

昼間からこの量は殺人的です。

2日目夜。
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昼の満腹がまだ残っているので、控えめにそばの冷麺とそばのチヂミ。

3日目夜。鳥ベースの魚介鍋。
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江陵は海沿いの町なので、新鮮な魚介が食べられます。

4日目夜。刺身やら何やら。
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韓国ご飯には、メイン料理にたくさんの小鉢がつき、なんだかとってもうれしー!

5日目夜。鍋。
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3種の鍋を頂きましたが、これは納豆鍋でした。

意外とイケル。

6日目夜。サムギョプサル。
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日本でも話題の豚の三枚肉の焼き肉。

お初でしたが、これは美味しい!!!お初で本場なんて贅沢。

7日目昼。サムゲタン&水餃子。
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お店の外から鳥のお出汁の良い香りが!大満足です。

7日目夜。イベントもすべてを終え、ホテルにて閉会式。
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ここでは様々な異国料理が並んでいました。

ふぅー。見直しているだけでまた食べたくなってきます。

同行メンバーはそろってコーヒー好きだったので、食後のコーヒーもよく味わいました。

この町、江陵はコーヒーの町と言っていいほど珈琲屋が多いこと!

さすがに珈琲の写真は取り損ねました。


番外編。
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食の旅、江陵の巻でした。
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by ojooosan | 2012-11-07 18:49 |

韓国 江陵の旅

今回、江陵で行われたこのイベントは

ユネスコ世界無形文化都市で行われる、2年に一度の世界的なイベントでした。

そんなこともあまり知らずに行った私達でしたが、

行って、あまりの規模の大きさにビックリ!

我々金沢チームはもしかして日本代表、、、?

みたいなプレッシャーを感じつつ

もう来てしまったもんはしょうがない!

やれるだけのことはやろうと挑んだワークショップでした
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私達、金沢チームからは加賀象嵌技法を使ってペンダント制作と
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金箔入りのトンボ玉制作の2種類のワークショップをしてきました。

加賀象嵌は地味な作業なので、世界の人たちに受け入れられるか

心配でしたが、案ずるより産むが易し。

それがなかなかの好評。

あーーーーっという間に一週間は過ぎて行きました。

いやぁ。もっと居たかったなぁ。

もっと食べたかったなぁ。

しかし、今回のチーム4人ともとっても食いしん坊の集まりだったので

貪欲にあらゆる韓国飯を食べまくりました。

次の更新は食の旅、韓国になります。

お楽しみに!
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by ojooosan | 2012-10-31 17:22 |

spica

忙しかった5月をなんとか乗り切ったので

行ってきました。

ご褒美旅行。

お取り扱いして頂いてから、ずっと行ってみたかったお店。

別府のspicaです。
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こちらのお店は、もと表具屋さんだったそうで、

天井も高くとっても雰囲気のあるお店。
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私の大好きな古道具も置いています。

お店の方とは今までメールと電話でのやりとりしかしていなかったので、

お会いできてとっても感動でした。

話も盛り上がり、作品を大切にして頂いていることも

すごーく伝わり、あがりまくりました。

こうして売り手の方に会い、

話を聞く大切さ。

話をする大切さ。

もっともっと考えなくてはいけないなと思いました。

今後も長くお付き合いさせて頂きたいお店です。

別府へ行かれる際はぜひspicaへ。

ステキなお店です。
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by ojooosan | 2012-06-19 21:31 |

食の旅

最後に、旅行記番外編、食の旅をお届けします。

13年前に、ヨーロッパへ旅行した時には、学生で食にはほとんど触れられませんでしたが、

今回の旅行では食べまくりでした。

これはすべてではなく、写真に収めたものだけですが、

お楽しみ下さい。
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ホテルにて

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ここは美味しかったけれど、けっこうワイルドな味でした。

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ここは日本人シェフのお店で,

上品でとっても美味しかったです。

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このチーズケーキはあごが外れそうなくらい甘かったなぁ。

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このミントカクテルはさわやかですごく美味しかったです。

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ここが一番美味しかった!ココット料理のお店。
その名も’ココット’。

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スイスで食べた、ココア。甘すぎず絶妙でした。

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スイスで食べた恐ろしく無味なお菓子。

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スイスの友達の旦那さんが作ってくれたタルト。素朴で美味でした。

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オートリーヴで泊まったホテルのレストランの食事です。
雰囲気も良く美味でした。


最近は旅ブログばっかりでしたが、

次からは本業のお話が出来るようにがんばります。

いつかこの旅の経験が制作にも反映されるといいなぁと思います。
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by ojooosan | 2011-10-06 23:38 |

ドタバタ旅行記vol.5

いよいよ旅の山場!?

シュバルの理想宮へ。

ここは、10年ほど前からすごくすご~く気になっていて、チェックしていた場所です。

フランスのリヨンから、SNCFでサン・ヴァリエまで行き、

サン・ヴァリエからバスでオートリーヴまで行きます。

はっきり言って、オートリーヴはめちゃくちゃ田舎です。

行くのに半日がかりです。

なので、街にひとつしかないというホテルに泊まることにしました。


あっ!あれは~。
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出ました。夢にまで見たシュバルの理想宮!!

およそ100年前、この建物は、郵便配達夫シュバルがある日

ひとつの奇妙な形の石につまづいたことをきっかけに

作りだした理想の宮殿なのです!!

なんと、建築の知識など無かったにも関わらず、

彼は33年間かけて自分の理想宮を作り出したのです。

恐ろしい精神力。
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ガウディにも勝るとも劣らない迫力!
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郵便配達夫の仕事でシュバルは毎日30キロもの道を歩いていたという。
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30キロもの道を歩きながら、様々な想像を膨らませていたんでしょう。
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とにかくとにかく素晴らしかった。

ちょっと遠いけれど行った価値ありでした。

苦労して行った分、感動も増します。



もうひとつ、シュバルの生涯で残した作品がありまして、

それがこのお墓です。
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これは、7年かけて作りました。


なんだか、素直な気持ちでものづくりについて考えさせられました。
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by ojooosan | 2011-09-29 21:39 |

ドタバタ旅行記vol.4

旅行記まだまだ続きます。

ここで、ケ・ブランリー美術館をご紹介致します。
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この美術館はアフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの

固有の文明・文化・芸術を扱っており、収蔵品は30万点!!に及びます。

この美術館が2006年に開館したことで、私たち2人のパリ行きたい熱が

一気に高まったのでした。

まず、美術館の周りの透明な壁の中にはたくさんの植物が植えられ、

熱帯を思わせます。

そして、外壁部分には美しく”生きた壁”が青々と茂っております。

あれっ?これって、、、

やはり、帰ってきて調べてみると、我らがお馴染み

21世紀美術館にもある緑の壁を設計した、パトリック・ブラン氏のものでした。

中もすごくステキ!

薄暗がりの館内は洞窟の中のような印象です。

しかもよくみると皮張り。

ここではうまく言い表せませんが、かなり大満足な美術館です。

しかし、古い力のあるモノたちを見過ぎてぐったり。
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でもそんなことは分かっていて、

まわりの至る場所にちょこっと休めるスペースがあったり、座ってビデオをみたりできます。

私は軽く(おそらくほんの数分)爆睡していました。

写真もフラッシュ意外では取りまくり。

そしてかなり頻繁に入れ替わる特別展があり、

収蔵品の中から時代や場所を絞って展示しているようでした。

私達が行ったときは”マヤ”の展示でした。

もうすでにくたびれ果てていた私達は、特別展の列に並ぶのは

かなりの勇気でしたが、お互いを励ましあい、ケ・ブランリー美術館をコンプリートしました!

そして、時と場所は動いてスイス!

パリからTGVという新幹線みたいな列車に乗って

スイスのジュネーブへ。 なんとパリから3時間で着きます。

スイスでは日・月の丸二日でした。

なんと参加していたグループ展は日・月休みで行けず。

行きたい美術館も日・月休みで行けず。

う~ん。無念。

そしてスイスは物価がめちゃくちゃ高い!

2人でひたすら街を散策。公園でボーっと。
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なかなかくつろげて、結果オッケーてことで。


スイスへ行くことになったのも、

グループ展に参加することになったのも、スイスに住んでいる友達のおかげでした。

久しぶりにちょっと気を緩めて寝ました(いやまあ、毎日爆睡でしたが)

久々に会えた友達。楽しかったなぁ~。
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もっといろんな国に友達が居たらいいな~と勝手なことを思ってしまいました。


次回予告、旅の山場、シュバルの理想宮へ行く。
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by ojooosan | 2011-09-25 22:17 |

ドタバタ旅行記vol.3

続いて旅は染作家、荒 姿寿さんの個展初日へと続きます。

荒さんとは、金沢卯辰山工芸工房からの友であります。

この旅が実現したのも、工房時代に

いつかきっと、2人でパリに行こうと誓い合ったからなのです。

5年越しで夢をかなえたわけで、そりゃあもう楽しみに楽しみにしていたわけです。

で、”パリで個展”という響きだけでも羨ましいイベントをひっさげ

とうとう初日を迎えました。
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繊細かつ、大胆な作品群。
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スペースは3部屋です!

私にはもう、理解不能な技術を使って作られています。
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そして、日本より展示を見に来てくれた人たちまで!

身近な人の気合の入った展示と言うのは

とても良い刺激になります。

ありがとう荒さん!私もがんばります。


ところ変わって、荒さんが展示中の一人の時なんかは

美術館などあまりにも見すぎると疲れてしまうので、

公園に行き昼寝タイム!

こっちの公園は、はんぱなく大きくて、

あらゆる所にイスがゴロゴロと転がっています。
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それをズルズルと引きずって、良い場所まで運び準備完了!

日本で公園というと、なんだか子どもの遊び場というイメージを持っていましたが、

こちらではむしろ大人が楽しんでいます。

ピクニックを楽しむ若者や、本を読む老人、謎の体操をする人まで。

なんか、フランスまで来て、公園で昼寝をしているのが

すごーく贅沢で良かったです。おススメです。

今日はここまで。いつ終わる!?

エレベーターでスーっと上がる人たちを横目に

徒歩でエッフェル塔へ登ったところから見えた景色でお別れします。
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屋根の上が迷路みたいで面白い。
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by ojooosan | 2011-09-22 22:27 |

ドタバタ旅行記vol.2

17日、18日ポッケまーとへお越しくださいました皆様、

スタッフの皆様、お疲れ様です!ありがとうございました。

1日目は雨に降られ、2日目は灼熱でしたが、無事終了しました。

皆様またあいましょう。

で、

旅行記はまだドバイですが、その後6時間かけてフランス、パリの

シャルル・ドゴール空港へ到着!

ふぅ。長旅~。

すでに時間は夜の9時。なんとか人に聞きつつシャトルバス

アンド、タクシーで友達の待つホテルへ。

食べ物とワインで出迎えてくれましたー。

次の日は友達の個展の準備お手伝いのため

話もそこそこに就寝。

のび太もびっくりの1秒で就寝でした。

次の日はもりもり、ガンガン展示台制作です。

この旅のパートナー荒 姿寿さんの個展です。

今回は大作ぞろいなので、持ち運べない什器を現地でつくりました。

制作風景は全部荒さんカメラでとったので

お見せ出来ないのが残念です。

結構なボリューム!!!力はいってます。

なんとかかんとかその日中に展示準備を終えたので、

日曜日は、空き日になり、楽しみにしていた

蚤の市へGOー!

午前中はクニャンクールの蚤の市、午後からはヴァンヴの蚤の市へ。

クニャンクールは広すぎて、歩けど歩けど迷路のよう。

どこだー!!
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広すぎて疲れ果てたので、ヴァンヴへ行くことに。

わたし的には、こっちの方がこじんまりとして欲しいものをじっくり探せる!

やほーう。と思っていたら、なぜかお昼までで撤収している。

えっ。待って~。

しかし、戦利品もあり。これは荒さんとひとつづつ見つけた

良い風合いのメジャーです。
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色々満足した私たちは貪欲にもその後

ポンピドューセンターへ。
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12年前に改装中のため行けなかったリベンジです。

22時までやってました。

もうふらふら~。熱出そう。

その後、3日目にして日本食が恋しい私たちはせめて中華屋で、

ラーメンを食べ、我らがホテルへ。

またしても1秒で就寝。



今日の更新はここまで。まだまだ長いー。

次はちょっとペース上げまーす。


しかし、パリはめちゃくちゃ乾燥しています。

湿気の強い金沢から行ったのでよけいにびっくりでした。

良い点は洗濯物が良く乾く、けだるくならない。

悪い点は3日目で唇がかっさかさに!

しかも良いリップクリームを見つけられず、

旅の終盤には完全に生まれ変わった新しい唇になっていました。

ぜひパリへお出かけの際は、使い慣れたリップクリームを持っていくことをおススメします。
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by ojooosan | 2011-09-19 23:09 |

ドタバタ旅行記vol.1

何回で完結するか分かりませんが、忘れないうちに

ドタバタ旅行記スタート!

まず、金沢から関西国際空港まで5時間、

この旅では最近人気のエミレーツ航空でパリまで行きました。

関空からドバイまで9時間その後、

トランジットの為、悪夢の10時間待ちというスケジュールです。

エミレーツ航空はとても快適で感じよく、気持ちよく空の旅を過ごしました。

ただ、機内食のときに出る、おしぼりみたいなモノが、

ものすごく、ハーブ&柑橘が強くて全ての食事がその風味に変わります。

ひとりで、ギョッ!!!ってなっていましたが。

周りは落ち着いた様子。

とにかく次からは気をつけよう!と誓いながら終える。

ちなみに、二回目の食事の時に開けないで

パリにもって行き、友達に出したところ、

友も、ぐはっ!ってなっていました。

それ以外、何事も無くドバイ到着!

しかも1時間早く到着! うそ~ん。

これで待ち時間11時間。がーん。。。

しかし、午前3時到着にもかかわらず、明るく人もすごい!

圧倒されつつ、免税店に全く興味が無い私は推定300メートルの道を

ただひたすら歩く歩く。

歩いているうちに、普通のイスと、足まで伸ばせる快適なイスがある事が発覚!
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しかし、歩けど歩けど空いてません。

うーん。みんな待ち時間長いのね。。。

歩いているうちにお腹が減ってきたので朝食へ。

石油王国ドバイはお金持ちなのか、4時間以上トランジットのある人のために、

1回だけ食べ放題で入れるレストランがあるのです。
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一口一口ゆっくりと早く時間よ経て!と食べ終えて

また再び散歩の旅へ。

う~んあと6時間。

ドバイ空港にはMaruhaba Loungeという、お金を払って快適を買う空間があると調べていました。

でも、4時間で42USドルって最後の手段だな~。

って歩いているうちにようやく快適なイスゲット!!!

そこからはのびのびと、うつらうつらと快適に過ごせました。

日本から推理小説持って行っててよかった。

何時になったらパリにつくのか!!

つづく。。。

ひとつだけドバイ空港での疑問があって、

ドバイ空港のトイレはなぜか温水で、しかも結構な高温で、

座るたびにおしりが蒸されます。

あれはなぜだったんだろう???
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by ojooosan | 2011-09-17 21:07 |

いざ、出発!

では、フランス、スイスの旅へ行ってきます。

多分いろいろあると思います。帰国後の報告をお楽しみに。

まずは、最初にして最大?の試練。

ドバイ空港で乗り換えの為、10時間待ち。。。。。。



何してすごしましょう。
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by ojooosan | 2011-08-25 10:09 |